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2007年01月21日

若手音楽家のリサイタルへ♪

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今日は久しぶりに、東急田園都市線の青葉台にある
フィリアホールへ、今年初となるコンサートへ行ってきました。

ヴァイオリンが滝千春さん、2002年のノヴォシビルスク
国際ヴァイオリンコンクール1位、現在チューリッヒ音楽大学在籍。

チェロは遠藤真理さん、2003年日本音楽コンクール1位
2006年「プラハの春」国際コンクール3位、現在ザルツブルグ
滞在、クレメン・ハーゲンに師事。

ピアノは河村尚子さん、2002年カサグランデ国際ピアノコンクー
ル1位、2006年ミュンヘン国際コンクール2位、現在ハノーファー
国立音楽芸術大学在籍。

途中3人のMCまで入って、とても若さ溢れる楽しいコンサートでし
た。今は3人ともヨーロッパで活動中で、日本での演奏会が少ない
のが残念です。
もっと活躍出来る場所が増えるといいのですが。

曲目

1.ヘンデル(ハルヴォルセン編曲) パッサカリア (Vn、Vc)
2.ショパン 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3 (Vc、Pf)
3.フランク ヴァイオリン・ソナタ イ長調 (Vn、Pf)
4.メンデルスゾーン ピアノ・トリオ 第一番 ニ短調 Op.49

アンコール

1.クライスラー 美しきロスマリン(Vn、Pf)
2.サン・サーンス 白鳥(Vc、Pf)
3.シューベルト アヴェマリア(Vn、Vc、Pf)

投稿者 りゅう : 21:44 | コメント (0)

2006年09月05日

「東京JAZZ 2006」

10月2日(土)は「Piano Night」と言うことで、4人のピアニス
トのユニットがプレイをしました。

オープニングはなんと若干15才のオースティン・ベラルタ率
いる「オースティン・ベラルタ・トリオ」、パワーと躍動感溢れる
演奏は新鮮で驚きです。たちまち観客を虜にしたようです。
(ロン・ブルーナー(ds)、鳥越啓介(b))

続いて日本の若手女性JAZZピアニスト上原ひろみが登場、観
客のざわめきが一段と大きくなります。
すぐに感じたのは、今までのダイナミックな演奏はもちろんで
すが、今年は一段とメンバーとのコンビネーシュンもよくなっ
ています。とても楽しそうで安定した演奏を聴かせてくれました。
今年も赤いシンセサイザーは彼女のシンボルです♪
(トニー・グレイ(b)、マーティン・ヴァリフォラ(ds))

そして大御所ハンク・ジョーンズ・トリオが出てきました、す
でに88才だそうですが、歩行もMCもとてもしっかりしてい
ます。演奏はいわゆるスタンダードジャズで、若い人達は知ら
ない曲なのではと思いますが、私などは何故か安心できます。
そんな曲の中でも、フォレスシルバーのSong For My Fatherな
どは、今の人でも楽しめそうにアレンジされていた思いました。
(ジョン・パティトゥッチ(b)、オマー・ハキム(ds))

最後は今のジャズ界を代表する一人と言えるチックコリアです。
今回ビックリさせられたのは、北欧のトロンハイム・ジャズオーケ
ストラ15人とのジョイントでした、ほとんどは管楽器ですがいわゆ
るビッグバンドと言う感じとは全く異なります。
どちらかと言えばジプシー音楽のようなリズムで、とても民族性を
感じたのですがそれは私だけでしょうか。。

そしてアンコールではチックコリアが奏でるピアノに合わせて
観客が”ラララ”で応えるアドリブはとても楽しく、終了時間を40分
も超過してしまい、帰りの交通手段を心配するほど盛り上がって
いました。

投稿者 りゅう : 09:37 | コメント (0)

2006年05月08日

ライブ ビストロ・サンジャック

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写真左:ビストロサンジャックの入り口
写真中:平松加奈さんと常味裕司さん

もう昨日になってしまいましたが、平松加奈(バイオリン)さんと
常味裕司(ウード)さんの演奏を、荻窪のビストロ・サンジャック
へ聴きに行ってきました。
http://www.spanishconnection.jp/profile/kana/index.html
http://www.oud.jp/

初めてのお店でしたが、料理も美味しくてなによりここでのライブは
アンプを使わない生音と言うことです。
「今日は雨のせいで湿気が多く音が沈んでる」と加奈さんが言って
ましたが、生音の魅力はやはり代え難いです。

そしてこの日は、藤井良行さんがサズ、伊藤アツ志さんがダル
ブッカという民族楽器で飛び入りです。

ほとんど見たことのない楽器で、とても得したような気がしました\(^-^)/

投稿者 りゅう : 01:40 | コメント (4)

2005年08月22日

東京JAZZ 2005

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8月21日 ビッグサイトで開催された「東京JAZZ 2005」へ行って
きました。
会場へ入ると、すでにオープニングの演奏が始まっていて会場は熱
気が充満していました!!
回りを見るとかなり 若い世代も入っていて、今までとは少し変わって
きたなという感じです。

さすがJAZZフェスティバルと思ったのは、伸縮自在なクレーンの先端
に取り付けたTVカメラが、頭のすぐ上に来たり、目の前をせわしなく動き
回ってることでしょう。それに巨大なスピーカーからは、大音量のサウンド
が聞こえています!!

お目当ての山中千尋も、驚くほど細い体からパワーあるサウンドを聞か
せてくれ、CDやDVDで聴いてるのとは違った面を見せてくれました。。。

そしてアフリカンロック(造語)のようなサウンドを聴かせてくれたテレンス・
ブランチャード、ヨーロッパ的なサウンドのゲイリー・バートン、そしてマーカ
ス・ミラーで音量も最大になってマグニチュード7.5って感じで私の世代に
はちょっときついかも!!(笑)

やはりJAZZ・フェスティバルは、JAZZクラブやライブハウスで聴くサウンド
とは異なり、多くのミュージシャンと沢山の聴衆で音楽を楽しむ”お祭り”だ
と感じた一日でした。

投稿者 りゅう : 22:38 | コメント (0)

2005年04月10日

旧朝香宮邸(東京都庭園美術館)

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今日は、旧朝香宮邸で開催された、ピアノとチェンバロのコンサートへ行って来ま
した。

このコンサートは、休憩時間にコーヒーとお茶菓子がでたり、チェンバロ奏者によ
るチェンバロの仕組みなどの解説があったり、とてもリラックスしたコンサートでし
た。

さらに花を添えたのが、コンサート会場のガラス越しに舞う桜の花びらです。。。

投稿者 りゅう : 18:36 | コメント (0)

2004年11月15日

シンセサイザーとジャズ

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 前、ジャズピアニストの”上原ひろみ”の感想を、「現代的な
サウンド」と書きましたが、そのサウンドを作り出す楽器とし
て目に付いたのが、彼女が弾くピアノの上に置いてある、赤いシ
ンセサイザー、それはスエーデンのクラビア社製、ノードリード
と思われます。

 僕が初めてジャズでシンセサイザーを聴いたのは、ハービーハ
ンコックの、「ヘッドハンター」でした。 あまりジャズという
感じではなく、ロックのようなサウンドで、シンセサイザーの音
もすこし甘い感じ、強烈にハートを動かすというより、むしろ頭
に心地よいサウンドになっていたような気がします。

 その後、あまりシンセサイザーには興味がなったのですが、今
回 「上原ひろみ」の音楽を聴いてからは、すっかり変わりまし
た。 ピアノの音と、シンセサイザーの音が、こんなに合うのは
初めての経験です。!!

 日本人で、赤いシンセサイザーが、こんなに似合うアーチスト
は、ほかにいないのではないでしょうか!! 曲名は『kung-fu
world champion』です。。聞いてみてください。♪ (^-^)

投稿者 りゅう : 00:58 | コメント (2)

2004年10月13日

オスカー・ピーターソン & 上原ひろみ

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昨日、国際フォーラムへ「オスカー・ピーターソン & 上原ひろみ」の
ライブへ行ってきました。

”上原ひろみ”はタケシの番組でも紹介されてましたが、 今話題の若手
JAZZピアニスト、現代的なサウンドと、 パワーある演奏は噂通りの、素
晴らしいアーチストでし た~ ♪

ピーターソンは、ステージ歩くときは、足元が危ぶまれる状態で
はらはらしましたが、いざピアノを弾き出すと、別 人かと思うくら
いの演奏を聞かせてくれました!! 80才になるとは思えません。。
でも日本での公演も、これが最後かなと考えると、ちょっと寂しいです。。。
昨日は、全力でのファンサービスなんでしょうね!!!

投稿者 りゅう : 23:57 | コメント (0)